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ふたりのサプリ・ベース
ふたりのサプリ・ベース
特定非営利活動法人 日本サプリメント評議会の運営する「サプリメント・クチコミ・ランキング」で『葉酸部門』の セレクトサプリ に選ばれました商品です。
成分構成… ふたりのサプリ ベース(錠剤:1日量6錠中)
葉酸400μgに鉄・カルシウムを従来の所要量の1/2加え、さらにビール酵母を加えることにより、その他のビタミン・ミネラル・食物繊維を補給できます。 毎日の生活にももちろん大切ですが、妊娠準備期・妊娠授乳期には欠かすことのできないカルシウム、鉄、葉酸の他にビール酵母を入れることにより、その他のビタミン・ミネラルをはじめ必須アミノ酸や食物繊維を補給できます。
「自分ひとりの体ではない」大切な体の基礎作りを補助し、ナチュラルな健康体作りをお手伝いします。
葉酸(folic acid)
その名の通り葉物の野菜に多く含まれ、昔はビタミンMと呼ばれていました。厚生労働省では妊婦や妊娠を予定している女性は、葉酸の摂取時期を少なくとも妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までとしてサプリメントで葉酸を摂ることを推奨しています。
タンパク質の代謝や、遺伝子のもととなる核酸(DNA)の合成に欠かせない成分。 ビタミンB群に属し昔はビタミンMと呼ばれていました。 ビタミンB12の造血作用を補助していて、不足すると貧血を起こしやすくなります。また妊娠早期に不足すると神経管閉塞症などの先天性の病気を持った子供が生まれるリスクが高まります。 葉酸は体内貯蔵量に比較して必要量が多いため、厚生労働省では妊婦や妊娠を予定している女性に対し、食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減することが期待できるとしています。
鉄(Fe)
体中に酸素を送る重要な役をしているのは血液の中の赤血球です。鉄はその赤血球を構成する大切なミネラルです。
若い女性特に妊娠中の女性やダイエットをしている女性で不足しがちになります。
鉄は体内で「機能鉄」と「貯蔵鉄」の2種類の形で存在し、一部は全身の細胞に広く分布しています。 機能鉄は赤血球のヘモグロビンや筋肉組織のミオグロビンの構成成分として、体の組織に酸素を補給しています。 貯蔵鉄はフェリチンやヘモリデンというタンパク質と結合した形で、 肝臓・脾臓・骨髄などに貯蔵され必要に応じて使われます。 各細胞中の鉄は、Fe酵素の構成成分として酵素を活性化し、エネルギーの産生やタンパク質の代謝に関与しています。
鉄が欠乏すると…
貧血・頭痛・めまい・疲労感・食欲不振・下痢・便秘などを起こしやすくなります。
カルシウム(Ca)
骨や歯を作ったり維持したりするのに欠かせないミネラルです。
日本の土壌にはもともとミネラルが少ないことや、外食や加工食品に頼りがちな生活スタイルにもより、日本人には不足しがちなミネラルです。
カルシウムは、体内の構成元素の中で、無機物としては最も多いミネラル成分です。 99%はリン酸塩や炭酸塩として骨や歯の成分となっていますが、残りは血液・筋肉・神経などの組織に存在して、食菌作用・抗体やホルモンの放出・血液をアルカリ性に保つ・血液の凝固・心筋収縮作用の増強・筋肉の興奮性抑制・神経細胞の興奮抑制など体のいたるところで不可欠な役割を果たしています。
カルシウムが欠乏すると…
骨粗鬆症・虫歯・神経過敏・筋力の低下などを起こしやすくなります。
ビール酵母
食物繊維やビタミンB群を多く含み、その他のビタミンや微量ミネラルも幅広く含む伝統的な健康食品です。
ビールの醸造に利用される酵母を乾燥した物。
ビール造りの始まりは麦芽(麦を乾燥して発芽させたもの)を丸一日かけて煮込んだ麦汁を作るところから始まります。 麦汁中には、麦芽からの糖分と様々な栄養成分が濃縮されています。 ビール酵母は麦汁中の糖分が無くなるまで、細胞分裂を繰り返しながら糖分をアルコールと二酸化炭素に分解します。
約1ヶ月の発酵期間中に酵母の内部には麦芽の多様な栄養素が蓄積されますが、ビール酵母の外側は、多くの食物繊維を含む硬い細胞壁に守られているため、乾燥し粉末状にすることによってはじめて内部の栄養素を有効に利用することができます。 ビール酵母は、ビタミンB群のほか、微量ミネラル・アミノ酸・全体の約30%を占める食物繊維などを多く含み、コレステロールを下げる作用がヒト試験で確認されているほか、インスリンの急上昇を抑えて肥満を防止する働きがマウスの実験で認められています。
他にも、ビール酵母の細胞壁成分について、骨密度上昇、抗アレルギー・腸管免疫増強、腎機能改善、ミネラル吸収促進などの作用が動物実験などで報告されています。
ビール酵母 栄養成分表(100gあたり)
エネルギー
243Kcal
たんぱく質
46,3g
脂 質
2,6g
糖 質
8,5g
食物繊維
33,7g
ナトリウム
349mg
総グルタチオン
580mg
核酸(RNAとして)
2,03g
ビ タ ミ ン
ビタミン B1
10,3mg
ビタミン B2
3,0mg
ビタミン B6
3,3mg
葉 酸
2,1mg
パントテン酸
4,3mg
イノシトール
558mg
ナイアシン
43,1mg
コ リ ン
330mg
ビオチン
144μg
ミ ネ ラ ル
リ ン
1200mg
鉄
6,9mg
カルシウム
116mg
カリウム
1940mg
マグネシウム
162mg
亜 鉛
2,1mg
必須アミノ酸(たんぱく質中)
バ リ ン
2,25g
スレオニン
2,38g
トリプトファン
0,61g
フェニルアラニン
1,87g
リ ジ ン
3,29g
イソロイシン
2,04g
ロイシン
3,15g
メチオニン
0,72g
ヒスチジン
1,04g
必須アミノ酸
タンパク質は体を作っている細胞の最も重要な構成成分です。筋肉はもちろん、毛や皮膚、血管や血液、ホルモンや酵素、病気に対する免疫体までも全てタンパク質からできています。 タンパク質は約20種類のアミノ酸からできていますが、そのうち体内で合成できないため食品から摂取しなくてはならないアミノ酸を必須アミノ酸といいます。 ロイシン・イソロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリンの8種類に、他のアミノ酸から体内で合成はされるが、幼児期には必要量が上回るため栄養学的にヒスチジン・アルギニンが加わり10種類とすることもあります。
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