| SEXについて |
これは妊娠しやすい環境をいくら整えても受精しなければ妊娠はできないの
すから、「自然妊娠」には最も欠かせない重要な事だと思います。
子供は夫婦の愛の結晶と言うならば、やはり「妊娠」ばかりを考えてのSEXで
はダメなようです。
ここでは、妊娠しやすいと思われるSEXについて取り上げてみました。
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時期について
最も妊娠しやすいのは排卵直前です。
射精後、精子の寿命は約60〜70時間、また卵子寿命は排卵後12〜24時間と考えられているそうです。
精子が先に卵管の中で待っていた方が受精する確立が高いので排卵直前が最も妊娠しやすい時期だそうです。
しかし、この「排卵期」がいつなのかというのが一番の問題ではないでしょうか。これさえわかれば・・・と思いつつ、排卵期を知る例として4つ取り上げました。
1.基礎体温による確認
基礎体温で低温期と高温期がはっきりとわかれていれば、低温期から一度体温が下がった時が排卵期だそうですが、一方高温期に入ってからとも言われています。
→婦人用体温計の種類 
2.尿による検査薬での確認
市販されている検査薬に尿をかけて排卵日を確認する。
これも基礎体温と並行して、尿をかけるタイミングをはからないと無駄になります。結構値段もいいですし・・・
→検査薬/排卵検査薬(ケンコーコム)
3.唾液による検査薬での確認
唾液を専用の顕微鏡でみると排卵期に近づいたの唾液にはシダ状の繊維の形ができるそうです。使い捨てではないのでコストが抑えられるという利点があります。
平成12年5月12日購入してみました
使い始めからの、使用経過のご報告は「LADY'S FREE Diary」をご覧下さい。 (観察し始めたばかりで妊娠してたので、あまり役にはたたないかも・・・)
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4.頸管粘液による確認
排卵期には精子を体内に取り込みやすくするため頸管粘液が多く分泌され、これが「おりもの」だそうです。
この「おりもの」を指にとってみて、指の間で糸がのびるような粘液なら排卵が近づいている証拠だそうです。
しかし、不妊ぎみの人はこの粘液の分泌が少なく、判断が難しい場合があるそうです。
また、1日のうちで男性ホルモンの分泌がピークに達する時間は早朝だそうです。
精子の濃度が濃くなる、朝のSEXは妊娠の確立が高いそうです。
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回数について
一度射精すると精子がいっぱいになるまでには2〜3日かかると言われています。
また、精力がおちているときは4〜5日かかるそうです。
排卵期が近づいたら、妊娠可能時期を考え2〜3日おきにSEXすると妊娠の可能性が高まるようです。
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禁欲について
よく禁欲するといいように聞きます。
排卵日の2〜5日前の禁欲は、精子の濃度を上げるためにはいいようです。
しかし、副睾丸に一定量がたまると睾丸の精子製造はストップし射精がおこるまで精子は老化しつづけるそうです。
適度の放出は睾丸の製造リズムを整えよい精子をつくるそうです。
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射精後の状態
女性はすぐに動かず、そのまま静かな状態で10分位は精液を漏らさないようにします。
中に入った精子が、しばらくして漏れるのを心配される方も少なくありませんが、みんな一緒ですので安心してください。
その中の元気な精子くんたちはちゃんと、卵子ちゃんを探しに旅立ってるはずです!
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その他
妊娠しやすいSEXと言われているものです。
1.明るいところでのSEX
月経周期の規則性を促進し、受精能力のアップするそうです。
2.10月から5月の間のSEX
この期間は受精能力が高まり妊娠の可能性が倍になる報告があるそうです。
(確かに動物の繁殖期もこの期間にあるような・・・)
3.女性の誕生月のSEX
女性の誕生月には受精能力が高まるそうです。
4.興奮度の高い、満足なSEX
性ホルモンの分泌を促進し、精子の進入、受精をしやすくするそうです。
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最後に
妊娠ばかりを考えてはお互いストレスがたまり、何の為の結婚かわからなくなります。
夫婦がお互いに「排卵日恐怖症」にならないよう気をつけましょう。
動物的な本能を働かせたSEXが一番妊娠へつながるようです。
本能は男性にも女性にもあるそうです。(あたりまえ?)
ムムム・・・っと思ったら実行してみましょう! |